先日、米子コンベンションセンターにて開催された、
鳥取ダイハツ販売株式会社様 全社員大会 にて、コミュニケーション研修を担当させていただきました。


今回は、私にとってもこれまでで最も大きな規模での登壇となり、約180名の皆さまの前でお話をする貴重な機会となりました。鳥取ダイハツ様には以前も全社員に向けた研修を実施させていただきましたが、対面でこの人数は初めてです。
控室までご用意いただき、会場入りした時点で、あらためてこの場の大きさと、任せていただいた責任を感じました。

鳥取ダイハツ様からは過去数回に渡って、マネジメントやコミュニケーションについて研修のご依頼をいただいています。
今回の研修もご担当者様との打ち合わせ内容を基に、
「今回この場で本当に伝えるべきことは何か」
を整理するところに最も力を入れました。余計なことを削り、今伝えるべきことは何か?何が必要なのか?ということです。
『働きやすい職場とは』という抽象的なタイトルですが、多くの組織や会社の現場で起きている、”情報の停滞”はなぜ起こるのか? に焦点を当てました。


その情報の停滞を解消するために、全員が行うべきコミュニケーションについてお伝えできたと思います。
自分で言うのも何ですが、今まで行ってきたセミナー、研修の中でも一番良い内容になりました。
それもご担当者様からの情報の共有があったからこそできたことであり、本当に感謝をしております。
また、控室で皆さまの表彰の様子などを音声越しに聞きながら、あらためてカーディーラーという仕事の魅力も感じました。
営業、サービス、管理部門をはじめ、さまざまな立場の方が現場を支え、お客様との日々の接点をつくっている。
やはりカーディーラーという仕事は素晴らしく、楽しい仕事だなと、外部講師という立場で関わりながらも、強く感じるものがありました。
私はもともとカーディーラー営業の経験があることもあり、こうした場に立たせていただくたびに、やはりこの業界の仕事の尊さを感じます。それと同時に、カーディーラーの大変さもよく知っているつもりです。
だからこそ、私自身の失敗の経験の数々、どうやってそれと向き合い乗り越えてきたか。これをリアルに伝えられているのではないかと思います。
現場でお客様と向き合い、日々の積み重ねで信頼をつくっていくこの仕事は、本当に価値のある仕事です。
だからこそ、その現場を支えるコミュニケーションについて、これからも外から支援をしていければと思います。
このたび貴重な機会をいただきました、鳥取ダイハツ販売株式会社の皆さま、誠にありがとうございました。
