※2025年12月30日~2026年1月12日まで無料公開中!
「何が言いたいの?」がなくなる伝え方の研修
-PREPの“型”だけで報告・指示・会議・LINEが変わる講座-
※本研修動画にはAIの使用が含まれています
本コースの説明
「伝え方」ではなく「整え方」を学ぶ—相手を動かすPREP法入門
職場やチームで「言ったのに伝わらない」「何を言いたいのか分からない」と感じたことはありませんか?
多くの人が“伝え方”のテクニック以前に、話を整理する力を失っています。
この講座では、「相手を動かすPREP法」を中心に、思考を構造化して伝える実践的な方法を学びます。
部下から上司への報告、上司から部下への仕事の指示、会議での発言などだけでなく、メールやLINEでの文章整理にも効果的。あなたの意図が“伝わる”に変わる、その構造を体得しましょう。
ATAEラーニングonlineの説明
本サービスの活用方法
- 各レクチャーは約2分から5分程度の動画で構成されています
- セクション1から順番に学んだ方が理解しやすい流れになっていますが、目次の見出しから「気になる内容」から視聴しても問題ありません
- レクチャー1つの動画だけを視聴しても、学びに繋がる内容になっています
ぜひ、業務のスキマ時間を有効に活用して、効率よく学んでください
効果的な学習の進め方について
本コースは、以下のように 前半と後半で内容の役割が異なります。
ご自身の課題感に合わせて、興味のある部分から視聴してください。
伝わらない原因や背景、思考が整理できなくなる理由など、
“前提となる部分”を理解するパートです。
自分の課題の正体を知りたい方は、ここからの視聴がおすすめです。
PREPの実践方法、報告・指示・会議・文章など、
“すぐ使える解決策”をまとめています。
まずは具体的な手段を知りたい方は、後半から視聴して問題ありません。
本コースは、気になる項目から視聴していただいて構いません。
ただし、ATAEの研修では 課題や悩みの“本質的な原因を知ること”を大切にしています。
後半の解決手段だけを視聴しても一定の効果は得られますが、
前半の「前提・背景・目的意識」を理解することで考え方そのものが整い、
別の場面でも自分で応用できるようになります。
お時間のあるときで構いませんので、
ぜひ前半セクションも合わせてご覧ください。
【必読】禁止事項
・本動画は契約法人の所属者のみ視聴可能です。録画・ダウンロード・社外への二次配布を禁止します。
・違反が判明した場合、受講権利の失効・損害相当額の請求等の措置を行います。
セクション1:伝え方の誤解をほどく
レクチャー1 オープニング:この講座で得られること
- この講座の全体像と、なぜ「伝え方の誤解」が起きるのかを理解します。
- 今後の学習の方向性を明確にし、自分の課題に気づくための導入です。
レクチャー2:「伝え方が下手」は誤解から始まる
- 「伝え方が下手」と思い込む人が見落としている、伝わらない本当の原因を理解します。
- スキル以前に必要な“認識の整え方”を学びます。
レクチャー3 伝えると伝わるの違い
- 自分が話した“つもり”と、相手に“伝わった”の違いを具体例で理解します。伝わる構造を学ぶ導入回です。
レクチャー4:「話し方」よりも「整え方」を変える
- 話し方のテクニックではなく、思考の整理と構造化が伝達の質を変えることを学びます。
レクチャー5:誤解の構造を理解する(ケース紹介)
- 実際の職場や会議で起こる「伝わらない」ケースを分析し、誤解が生まれる構造を整理します。
レクチャー6 セクション1まとめ
- セクション1のまとめです。話し方が下手、という誤解や伝えるではなく伝わったかどうか確認すること、などの要点をまとめています。
- また、セクション2で学ぶ伝わらない原因について簡単に触れています。
セクション1:小テスト
問:伝わらない話し方が改善されないのは、下記の選択肢のうちどのような誤解があるからでしょうか。
(1)自分の話が相手に伝わるようになるには、もっと流暢に話すことや、ジェスチャーなどの「スキル」が最重要である。
×誤り
流暢に話せることや、ジェスチャーなどの技術もあった方が良いですが、まずは考えの整え方を学ぶことの方が優先です。
(2)自分の話が相手に伝わるようになるには、まずは伝わらない誤解の原因を知り、「思考を整える」ことが最重要である。
〇正しい
正解です。自分の話が伝わらないのは、上手く話すことが最重要ではなく、話す前に何を伝えるべきなのか?などの思考の整理が最重要となります。
(3)自分の話が伝わるようになるには、まず相手が理解力を高めることや、話を聞く能力を身につけてもらうことが優先である。
×誤り
もちろん相手の理解力や聞く能力は重要です。しかし、伝わらない誤解を無くすだけでも相手への伝え方が変わる場合もあります。レクチャーを繰り返し受講し、思い込みの外へ一歩踏み出しましょう。
復習視聴レクチャーはこちら
セクション2:伝わらない3つの原因 ― 主旨ズレ・目的迷子・構造なし
レクチャー7:整え方と伝わらない3つの原因の全対象
- セクション1で学んだ整え方と、セクション2で学ぶ『伝わらない原因』がどのように結びついているかイメージできるようになります。
レクチャー8:「目的迷子」なんのため?が曖昧になる理由
- 話す目的が定まらない理由を分析し、「何を決めたいのか」を明確にしてから話す大切さを学びます。
レクチャー9:「主旨ズレ」その場の主旨が分かっていない人の共通点
- 相手やその場の主旨を正確に捉えられない原因を理解し、ズレを減らす「主旨確認」の習慣を身につけます。
レクチャー10:「構造なし」思いつきで話すリスク
- 思いついた順に話すことで伝達が混乱する構造を知り、順序立てて整理する方法を学びます。
レクチャー11:自分の“ズレパターン”を特定するチェックとまとめ
- 自分の伝え方のクセやズレの傾向を振り返り、今後の改善に向けた具体的な視点を整理します。
セクション3:相手を動かすPREP法 構造化で整える伝達力
レクチャー12:PREP法の基本構造を理解する
- 結論→理由→具体→再結論というPREPの型を理解し、相手が理解しやすい順序で伝える技術を学びます。
レクチャー13:【ワークあり】PREP法を言葉に置き換えてみよう
- PREP法の基本を知ったところで、実際にどのような言葉をPREPに当てはめていけばいいか、イメージできるようにするレクチャーです。
レクチャー14:PREP法の実践に思考の整理が必要
- PREPを使いこなせるようになるために、PREPを知った上で改めて考えの整え方を学びます。
レクチャー15:PREP法で陥りがちなパターン
- PREP法で文章を整理していくと、最初はどうしても陥ってしまうことがあります。
- それはR(理由)とE(具体例)が逆になる、混同することです。その解決方法を学びます。
セクション3小テスト:PREPの基本構造の理解度テスト
問:次のうち、P(結論)として最も適切なものはどれでしょうか?
(1)昨日の試験で不具合率が10%下がりました。
×誤り
この文章は、「具体例」の”R”です。実際に何が起きたか、という事例を紹介しています。
(2)不具合率が下がったので安心です。
×誤り
この文章は、ただの”感想”です。続く内容が乏しく、「だから何?」と言われてしまう可能性があります。
PREPで話そうとすることとは、違います。
(3)不具合率が下がったのでB案で進めたいです。
〇正しい
これが結論の「P」の形です。相手に「承認」を得るという行動を促すため、一番最初にその主張を持ってくるのがPREPの正しい最初のPの置きかたです。
(4)なぜなら不具合率が下がったからです。
×誤り
これは理由の「R」です。「なぜなら~」という根拠を示しています。
結論や主張に対して、相手が感じる疑問について答える時、この形を持ってきます。
復習視聴レクチャーはこちら
セクション4:的確に伝える技術。報告・会議・LINEなどシーン別PREP活用法
レクチャー:PREP法で”報告”をデザインする
- 「何が言いたいか分からない」と言われるのを防ぐため、PREP法で”報告”をデザインするレクチャーです。
レクチャー17:PREP法で”指示・依頼”をデザインする
- 指示を受けて報告する側だけでなく、あいまいな指示をして思い通りの結果を得られない依頼者側も、PREP法で解決できます。
- 指示をして、いつも「相手が思った通りに仕事をしてくれない」と思っている方は必見です。
レクチャー18:会議での発言を整理する方法
- 会議で自分の発言がズレてしまっていると感じる方。
- 「自分の意図が伝わらなかったかも…」
- 「どう思われているか不安…」
- という悩みをPREP法で解消します。
レクチャー19:スグ使える!PREP法を活用したLINEの書き方
- 短い文章でも誤解を生まないために、PREP構造を文章作成に応用します。
- LINEでの具体的な活用例を紹介するレクチャーです。
- メールの書き方にも、そのまま応用可能です。
【まとめPDFあり】研修を一目で振り返るシート
レクチャー20:研修を一目で振り返る
- 「何が言いたいの?」がなくなる伝え方の研修を一目で振り返られるシートです。
- 本研修で学んだPREPを実践し、つまづいた時にどこのレクチャーで復習すべきかすぐに分かります。
