
この度、鳥取ダイハツ販売株式会社様からのご依頼で「職場のハラスメント研修」を全社員の方々へ、対面とオンラインの両方で実施させていただきました。
今回お話ししたテーマとして
- 誰もが当事者になり得る
- 無自覚なハラスメントにならないために
普段からコミュニケーション、人間関係に特化して研修やセミナー、ご相談を受けています。
その中でパワハラというものに関して『実は誰でも当事者になり得る』ということに重きを置いて解説。
全社員が対象となる、ということを理解して臨んでいただきました。
そしてどの企業や組織の管理職の方々に言われるのが、『何を言ってもハラスメントになるから、指導がしにくい』という声です。
しかし企業や組織内で指導がなくなってしまっては、変化や成長を望むことは非常に困難となってしまいます。
ハラスメントになるかならないかの境界線、ということでパワハラを例にとって挙げました。
たとえば、
言葉の強さや正しさだけではなく「フォローや確認」をしているか
という点について解説など。

そしてハラスメントや、指導がしにくい、言いたいことが言えない、全てをひっくるめて
『自分自身の言葉や態度を客観的に見ることが重要』
ということで、誰でも簡単にできる実践的なスキルについてもお伝えさせていただきました。
1時間弱という短い時間の研修でしたが、1人でもこの実践スキルを身につけ、今後の企業活動が円滑に、皆さんが働きやすくなることに貢献できれば幸いです。

